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ヤシの種類と花言葉

ヤシの種類と花言葉

ヤシはガーデニングで人気です。
古くから愛されてきた木で、ハワイでは大きな実をつけるココヤシが人気です。
ココヤシの実はココナッツの材料です。

今回はそんなヤシとはどんな植物なのか、花言葉や種類などをご紹介します。

ヤシってどんなお花?

ヤシの基本的なことを紹介します。

  • 学名|Arecales Bromhead
  • 科名|ヤシ科
  • 属名|ココヤシ属
  • 英名|Palm tree
  • 和名|黄金竹椰子(こがねたけやし)
  • 開花時期|3〜5月

以上がヤシの基本データです。

独特な甘さと濃厚な味わいが特徴のココナッツミルクですが、その原料となるココナッツの実を付けるのがココヤシです。
大きくなると葉だけで5mほどの長さになります。

ヤシは花や実をつけるの?

ヤシは黄色い花を咲かせます。
その後、ヤシの実を付けます。
皮が分厚く、重さも4㎏ほどと重い事が特徴です。
実を割ると、白い果肉の内側に水分がたまっています。
この時、果肉を乾燥させたものがココナッツ、胚芽がココナッツミルク、水がココナッツジュースとして食用されています。
また、ヤシ油はマーガリンの原料となり、自生地ではヤシの実を燃やして炭を作ったり、燃料や活性炭としても活用できるのです。

ヤシの原産地が不明

通常であれば植物には原産地があるのですが、ヤシにはありません。
熱帯地域で実ったココヤシの実が海に流され、たどり着いた場所で発芽し、生息範囲を広げていったことが、原産地不明の理由といわれています。

ヤシはアレンジでどう使う?

ヤシは観葉植物としても人気のある植物です。
フラワーデザインで使う際には、大きいデザインには使いやすいですが、小さいデザインの場合は、葉を小さくしたり、間引いたりと少し葉を加工して使うと使いやすくなります。
ヤシは、アイディア次第でいろんな使い方ができます。

ヤシの花の種類

手に入りやすく、育てやすくて人気の「ヤシ」ですが、小型のものから大型のものまであります。
すべて常緑で、幹から枝を生やさずに生長することが特徴です。
今回は代表的なヤシを紹介します。

ナツメヤシ

果実はデーツの名前でも知られています。

アレカヤシ

タネから育てた小株から、大鉢仕立てまで、色々なサイズが流通しています。
コガネタケヤシとも呼ばれています。
インテリアグリーンとして最も利用されている人気のあるヤシです。
マダガスカルやアフリカなどの熱帯に自生し、本来は樹高10mほどに成長します。
細長い葉っぱが特徴です。

ココヤシ

熱帯では欠かすことのできないヤシ類です。
鉢物ではヤシの実から発芽した状態のものが流通しています。
ココナッツの実を付けることで知られる種類で「ヤシの木」といえば、ココヤシを指すことが多いです。

シュロチク

丈夫で育てやすく、暖地では戸外でも越冬します。
葉に黄色の模様が入るフィリシュロチクもあります。
草丈が1~5mほどに成長し、和洋どちらのインテリアにもなることから料亭やレストランの入り口に飾られていることが多いです。
常緑で1年中葉っぱを茂らせて、寒さにとても強いです。

カンノンチク綾錦(あやにしき)

葉に黄色の班が入ります。

ヤシの植え付け

ヤシは室内でも屋外でも育てることが可能です。

今回は日陰でも育つヤシの育て方についてご紹介します。

種まき

5~8月の暖かい時期が適期となります。
気温が十分でないと発芽しないことが多いです。
赤玉土とピートモスに種を植え、表面にラップをかけて保存しましょう。
1~3か月ほど土が乾かないよう暖かい場所で管理すると、新芽が出てきます。

土づくり

水はけのよいことが条件となります。
赤玉土、腐葉土、軽石を混ぜた土が適しています。
市販の観葉植物用培養土を使っても問題ありません。

植えつけ方法

生育が比較的旺盛なので、毎年5月~8月に植え替えます。

植えつけ場所

日当たりと水はけのよいところに植えつけます。
日陰でも育つので、年間を通して室内に置くことが可能です。
ただし、日光に当てた方が丈夫な株になります。
冬は室内に置いて、ガラス越しの日光によく当てると良いとされています。

ヤシのお手入れ

室内のどんな場所でも元気に育つので、置き場所にも困りませんが、なるべく日当たりのよい場所に置いて上げると元気に育ちます。

水やり

乾燥には比較的強いのですが、用土が乾いたらたっぷり水を与えます。
生育期の春~秋にかけては水が足りないと枯れてしまいますが、冬は休眠して水を必要としなくなります。
冬は乾燥気味に育てる様にします。
季節を問わずは水をすると色つやが良くなります。

肥料

生育期の間(5月~10月)は2か月に1度はゆっくりと聞く緩効性肥料を株本に与えると良いでしょう。

病害虫

春~秋にかけて発生しやすい病気で、かかると葉っぱに黒い斑点が現れます。
治療はできないので病気にかかった部分は切り取り、薬剤をまいて病気が広がるのを防ぐしかありません。

増やし方

株分けや挿し木で増やしていくことが可能です。
鉢から株を抜き取り、根についた土を落としたら、茎が数本づつつくように根を手やナイフで分けていきます。
それぞれに鉢を植え付けたら、日陰で管理していきます。

ヤシの花言葉

ヤシにももちろん花言葉はあります。
ヤシ自体の花言葉は「あなたを見守る」「固い決意」「成功」です。

それでは花言葉を見ていきましょう!

ヤシの花言葉|「あなたを見守る」

「あなたを見守る」の花言葉は、育てる人に寄り添うように、テーブルの上で元気に育つことから、つけたとされています。

ヤシの花言葉|「固い決意」

「固い決意」の花言葉はココヤシの実の殻がとても固いことから「固さ」に関連する花言葉がつけられたといわれています。

ヤシの花言葉|「成功」

「成功」の由来はヤシの木の独特の樹形や空へと高く伸びる堂々としたイメージと重ね合わせたものではないかといわれています。

ヤシを植えて楽しもう

とても育てやすい観葉植物でギフトにもお勧めのヤシは置き場所にも困らないです。
独特な形がインテリアにも合い、手間をかけなくても丈夫に育つ観葉植物です。
見た目も美しいので、ぜひヤシを見て楽しんでみてくださいね。

ナデシコの種類と花言葉って?

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